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defytime社製品について

defytime社について

人間の細胞におけるテロメア短縮の介入を通じて人間の寿命を延ばす方法を見つけるというビル・アンドリュース博士の先駆的な研究は、テロメラーゼ活性化分子 TAM C0314818 (TAM) の開発につながりました。当社は、TAM と実証済みの成分を組み合わせた幅広いアンチエイジング サプリメントとスキンケアをお届けし、より若々しく健康的な生活をお届けします。私たちの売上の一部は、老化を治すためのビル博士のテロメア研究の推進に当てられます。

 

テロメアとは

染色体末端粒子。真核生物の染色体の末端部分にみられる塩基配列の反復構造をいう。 TTAGGGの配列が哺乳類で数百回,ヒトの生殖細胞では約1万 5000~2万塩基対も繰返されている。テロメアは細胞分裂のたびに少しずつ短くなることから,染色体の複製に伴う損傷を防ぎ安定性を維持する働きをになう「あそび」の部分と考えられる。ヒトの細胞のテロメア配列は若年者のほうが高齢者の 1.5倍ほど長く,老化との関連も指摘されている。テロメアの減少を補い新しい配列を追加しているのはテロメラーゼという酵素で,培養実験で老化を遅らせる働きが確認された。

 

テロメアが短くなると…

テロメアは染色体の末端を保護する役割を持つもので、細胞分裂のたびに短くなります。ある一定の長さになると染色体が不安定になり、分裂できなくなる「細胞死」という状態を迎えます。テロメアが短くなると、細胞分裂が停止して細胞が老化し、がんや脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、肺疾患、認知症などの疾患リスクが高まると考えられています。
テロメアを伸ばす酵素としてテロメラーゼが存在し、培養実験では老化を遅らせる働きが確認されています。

 

弊社ではdefytime社製品の日本国内での総販売代理店業務をおこなっております。

 

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Telomerase Activating Molecule って何?

不活性状態にあるテロメラーゼ酵素を誘導活性化させる物質゛のことです。

元来、ヒトでは生殖細胞・幹細胞以外でのテロメラーゼ活性はほとんど見られませんが1996年にビル・アンドリュース博士によって不活性状態である要因(リプレッサー:抑制因子)が発見されました。

さらに2001年ビル博士は、この不活性状態を解除する物質を地球上で初めて発見しており。この物質がTelomerase Activating Moleculefです。

現在、ビル博士は2001年に発見された「TAM」と比較して80-300倍の効果をもたらす強力な「TAM」物質を発見し、精力的に製品開発にも協力しております。

知っていましたか?老化の原因を

ご存じの通り、私たちヒトの身体は数十兆の細胞によって構成されています。
元は1つの受精卵が細胞分裂を繰り返し、分化により機能が分かれ、代謝によって体全体の健康が維持されています。
しかし細胞には「ヘイフリック限界*」という分裂回数に制限があり、この限界が訪れてしまうと細胞周期抑制タンパク質の発現が上昇し細胞は「細胞老化」という状態になり、その後は細胞分裂できなくなります。

*ヘイフリック限界
1961年にレオナルド・ヘイフリック博士らによってはじめて発見され、その後も多くの研究者により追及され証明された”細胞分裂回数”のこと

そもそも「老化」とは?

「老化」とは、不治の病などではなく、一種の”状態”であり治療可能な状態です。

何世紀にもわたり、広く信じられてきた「老化」のセオリーは環境によりダメージの積み重ね、つまり”損傷”現象と言われてきました。

しかし、この”損傷”現象が唯一の理由ならばアクティブな人生を送る人のほうが老化傾向が早くなる。ということになりますが、そうではありません。

老化兆候が表れる年齢層に、さほどバラツキがないことを考えると、やはり寿命の時を刻んでいる「テロメア」が深く関わっているのです。

老化は、生命につきものの特徴ではない

実は「老化」しない生物は結構多いのです。 よく知られているのがロブスターで、ロブスターの死亡率は時間経過と無関係で生涯を通して成長し続けます。 面白いのは”不老不死のクラゲ”と呼ばれるベニクラゲで、雄雌が性的に成熟した個体がポリプ期へ退行するころができ 理論上、このサイクルを何度でも繰り返せることで知られています。 そのカギを握るのが「テロメラーゼ」になります。
ロブスターは「テロメア」が短くなると「テロメラーゼ」が働き、テロメアを補完します。